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 問題発言!「猫は野放しになっていれば増えるので手を合わせて殺処分」
2009年12月23日 (水) | 編集 |
☆次回里親会開催 
12月27日(日)12時~17時 雨天決行
品川区戸越銀座ペットスマイル戸塚店 
東京都品川区戸越2-6-6


横浜市動物愛護センター関連
NPO法人 横浜アニマルファミリー様 HPより転載
http://www.animal-family.org/index.php?itemid=1124

横浜市議、不適切発言  「猫は野放しになっていれば増えるので手を合わせて殺処分」

横浜市会議員・日本動物福祉協会横浜支部長のF氏の発言主旨↓

「(猫を処分しない方法は)逆に費用もかかる。野放しになっていれば増えるので(行政は)手を合わせて殺処分している」という主旨の発言をしていたことがわかりました。


詳細はこちらから



市議の発言は次のとおりです。(一部、よく聞き取れない箇所がありましたことをご了承ください)
  

「処分する人達も結局処分したくてしているわけじゃなくて、処分しなかったら逆に・・・・(不明)・・・費用もかかる。 野放しになってれば、またさらにそういう命が増えちゃうわけですね。そこの部分でやむを得ず、皆さん手を合わせてやっているんですよ」

繁殖を抑えるために行政が殺処分するとの発言には法的にも問題があります。

不幸な野良猫を増やさない為にすべきことは「不妊・去勢手術」であり「駆除」ではありません。

横浜市の不妊・去勢手術助成金制度や、民間で行われている「地域猫」活動など、人道的方法で減らし、生かしていく方法に反する発言と言わざるを得ません。

市議は総工費39億円の横浜市動物愛護センター建設推進派の議員であり、横浜市動物愛護行政に大きな影響力があります。



市議の発言にたいして、横浜市にご意見をお届けくださいますようお願い申し上げます。
横浜市「市民からの提案」(市民でない方も)

市民活力推進局広報相談サービス部広聴相談課
ご意見・お問い合わせ -
メールuchou2@city.yokohama.jp
kouchou2@city.yokohama.jp
TEL: 045-671-2334 045-671-2334
FAX:045-212-0911



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   目標額10,000,000円達成で設備を整え、一般診療等を充実していきます。   
   目標額10,000,000円   12月12日現在合計額5,707,383円
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